数研出版 054 英語Ⅱ BIG DIPPER READING 2
Reading 2 All the Good Things
読み物2 あらゆる良いこと
P.138
彼は、ミネソタ州で私が始めて教えた小学3年生のクラスにいました。
全34人の生徒は私にとって大切でした-チャック、マリリン、ヴィキー-しかしマーク・エクランドは100万人に一人の人でした。
彼の外見は清楚で、明るく屈託のない態度から、私は彼のいたずら好きな所も憎めませんでした。
マークはおしゃべり好きな男の子でした。
私の許可を得ずに、話してはならない事を何度も何度も彼に注意しなければなりませんでした。
しかし、私が凄く感心したのは、注意する度に帰ってくる彼の誠実な応えです-「シスター、僕を正してくれてありがとうございます!」-このように彼は応えました。
最初は戸惑いましたが、一日に何回も聞くうちに慣れました。
〔解答〕
マークは明るくて屈託のない生徒
【WORDS】
third-grade 〔形容詞〕 三年生
Chuck 〔固有名詞〕 チャック
Marilyn 〔固有名詞〕 マリリン
Vicki 〔固有名詞〕 ヴィッキ
Mark Eklund 〔固有名詞〕 マークエクランド
one in a million 〔熟語〕 100万回に1回
neat 〔形容詞〕 こぎれいな、きちんとした
in appearance 〔熟語〕 みかけは
happy-to-be-alive 〔熟語〕 明るく屈託のない
mischievousness 〔名詞〕 いたずら好きなこと
sincere 〔形容詞〕 誠実な
every time 〔熟語〕 ~ごとに